甘く上品な香りを放つリンデンフラワー

サザン天使2

お食事のお供に
和テイストハーブティー

「サザン天使」

 

年齢、性別問わず、飲みやすいハーブティーとして

皆様に喜ばれています。

 

このサザン天使のブレンドハーブの中の

「リンデンフラワー」について

よくご質問を頂きますので、

書いてみました。

 

リンデンフラワー

シナノキ科シナノキ属

別名 コモン・ライム、セイヨウボダイジュ、リンデン・バウム

花言葉 夫婦愛、結ばれる愛、結婚

ヨーロッパ、アジア西部、北米が原産地の落葉樹

ヨーロッパでは、「千の用途をもつ木」として

広く活用されてきました。

リンデンは、夏菩提樹と冬菩提樹の自然交配種です。

リンデン(リンデン・バウム)という呼び方は、ドイツ語ですが、

英語では、ライム(コモン・ライム)と呼ぶのが正式です。

柑橘類のライムと混同しやすいので、「リンデン」と呼ぶのが、

定着しているようです。

和名では、西洋菩提樹と呼ばれていますが、

お釈迦様が悟りを開いた菩提樹は、

クワ科の印度菩提樹(インドボダイジュ)なので、

全く別種です。

ハーブティーとして利用する場合、

花、苞葉部位のリンデンフラワーと

木部位のリンデンウッドがあります。

 

サザン天使で使用しているのは、

リンデンフラワーです。

リンデンフラワーは、甘く上品な香りがして、

精神的なストレスを緩和する鎮静作用があると

言われています。

心配事が気になって眠れない時に安眠をもたらしたり、

興奮して落ち着きのない子供に飲ませたりする習慣があるそうです。

消化器官を落ち着かせリラックスさせるとも言われているので、

消化不良、下痢、胸やけ、胃酸過多等の不安感が関係する消化に関する

不快感に有効です。

花にはビオフラボノイドという成分が含まれているため、

血圧を下げる働きがあると言われています。

サザン天使は、

上品な甘さとフルーティーな爽やかさのあるリンデンフラワーと

緑茶、抹茶の渋みと重なって、スッキリした味わいの日本人に親しみやすい

和テイストハーブティーとなっています。

 

リンデンウッドは、あまり香りはありませんが、

利尿作用や脂肪を分解する作用があるといわれているので、

ダイエットやむくみに有効です。

シングルティーよりもブレンドして飲む方が好まれています。

 

どんなお食事にも合う

緑茶とハーブのコラボ茶「サザン天使」

是非、ご賞味下さいませ♡